土地活用・賃貸経営をお考えの皆さまをサポートする株式会社相模ダイワ




賃貸併用住宅


賃貸併用住宅とは、オーナー様のご自宅と賃貸住宅が1つになった建物です。

住まいを確保しながら家賃収入を得られるとあって、今注目を集めています。
注目を集めるその魅力をご紹介します。

■メリット1 安定収入の確保

メリットとして、賃貸部の家賃収入を住宅ローンに充てられるため、ローン返済がゆとりを持って行えます。

例えば、「古くなった自宅を建て替えたいが、多額の住宅ローンは負担」という場合などに有効です。
またローン完済後はいわば、私的年金として安定収入を確保できます。

■メリット2 相続税の軽減

賃貸併用住宅を自己所有地の土地に建設する場合、貸家部分の面積比に応じて「貸家建付地評価額減」という特典を受けられます。

さらに「200平方メートルまでの小規模宅地について、その評価を50%の評価減(相続人が継続住居することが前提)ができる特例」も適用されますので、大幅な節税も見込めます。


ここまでメリットをご紹介してきましたが、デメリットにも注目していかねばなりません。

デメリットの第一は、「空室のリスク」です。

これは通常の賃貸住宅と同じですが、一括借り上げシステムなどによりリスクを軽減し、安心確実な経営も可能です。

第二に「入居者とのトラブル」です。

オーナー様自身の住宅も兼ねていますので、入居者との騒音などのトラブルが懸念されます。

このトラブルを解消するためには、しっかりとした賃貸管理会社に管理を依頼することで、リスクを軽減することができます。


いかがでしょうか。ご自宅を建て替えをお考えであれば、選択肢のひとつとして、ご検討してみてはいかがでしょうか。

賃貸併用住宅


詳細は、相模ダイワ営業担当スタッフまでお気軽にご相談下さい。

このウィンドウを閉じる


Copyright (c) Sagami daiwa Co., Ltd. All rights reserved.